2013年2月アーカイブ

パソコンを捨てるにはどうするのか

パソコンが壊れたり、買い替えたのでもう使わなくなったとしても、ごみとして捨てることは許されていません。
粗大ごみと思い捨てるための申請をしたら、承認されなかったといった人も存在するでしょう。
このことは、2003年に資源有効利用促進法、いわゆるPCリサイクル法が開始されたことを機に、使えないパソコンもごみにするのではなく、パソコンに使われている部品などを再利用に回すという決まりができたからです。
メーカーが販売しているパソコンを捨てる際には、その製造メーカーに引き上げてもらうように手続をとりますが、自作のものを使っている場合は、メーカーに引き取ってもらうことができません。
自分自身で作った際には、一般社団法人であるパソコン3R推進協会に回収を依頼するという方法になります。
引き上げてもらうやり方に関しては、使っているパソコンメーカーのホームページなどに記載されているので、それを確認しましょう。
メーカーに要請して捨てる処理をしてもらえるのは、そこの会社で作られた製品に限定されます。
ディスプレイや本体、あるいはモニターと本体が合わさっているパソコンに適応させるのが通常です。
マニュアルなどの冊子類や、購入したフロッピーディスクなどは自分で捨てることが必要です。
そうはいっても、パソコンを手に入れたときについてきたマウスやキーボードというものは、合わせて引き上げてくれるところが少なくないようです。
メーカーの中には依頼者自身で箱に詰めて発送するという方法をとっているところもありますが、ほとんどのメーカーは運送会社が家に引き上げに訪れて、しっかりと箱に入れることまでしれくれています。

花王の工場見学とかどう?

洗剤や化粧品で知名度の高い花王は、いくつもの地域で工場見学を受け入れていますよ。
それぞれの工場で見学出来る内容や見学の時間帯が異なるので、あらかじめ確認する必要があります。
いずれの工場見学に関しても平均して1時間~2時間の所要時間に設定されていますが、申し込みに関しては見学希望日の2週間前まで受け付けています。
土曜日、日曜日、祝日、会社の休業日は工場見学が叶いませんが、その他にも臨時で休業する工場もありますね。
各地域の工場で違う点もありますが、安全面の事情で小学生以下の子どもは見学が不可能な工場も挙げられます。
休憩をとったり食事をするための施設は設けられておらず、カメラでの撮影も禁止しているのでそのつもりで参加しましょう。
日常的に私たちが用いている洗剤や柔軟剤に代表されるありとあらゆる商品がどのようなプロセスを経て完成しているのかを、楽な気持ちで見学できるのです。
車椅子であっても差し支えのないようにバリアフリーが取り入れられているので、体が思うように動かせない方でも気軽に工場見学に参加することが可能です。
化粧品を用いたり、髪やお肌の状態をチェックすることなどもできますから、十分に楽しむことが出来ますし、化粧品を記念品として渡されるという部分も要チェックと言えるでしょう。
ですが、オムツ替えのスペースがトイレに設置されていませんから、小さなお子様連れの見学はできるだけ慎むようにしましょう。
花王の歴史に触れたり資料を見たりすることができる展示場の「花王ミュージアム」が、東京のすみだ事業場にあります。
東京工場を見学する日程に組み込むことができますから、見学に足を運ぶのも良いでしょう。

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