2014年5月アーカイブ

ニキビ跡で肌が汚いという方へ

ニキビはそれ自体がやっかいなものですが、治っても痕が残ることが
あるというのがさらに悩みの種になってしまうものです。

本当にどうしたもんかなーと思ってしまいますよね。

それこそ繰り返してニキビが顎や頬にできている人というのは今ある
ニキビのせいでUゾーン全体が赤くなってますし、昔できたニキビ跡の
せいで黒ずんでいたりもします。

汚肌ここに極めけり!という状態になってます。だいたい男性が多い
ですけど、女性であんな肌だと外にでれませんから。

参考>>ニキビ跡の赤み・黒ずみを消すには?

凸凹のニキビ痕がある場合は待っているのは絶望しかないんですが、
赤みや黒ずみといった色素沈着ならまだなんとかなります。

ケミカルピーリングとビタミンCのイオン導入を根気よく続ければなんとか
マシになると思います。いずれにせよ20数万円の出費は覚悟しましょう。

それからやっぱりニキビが悪化しやすい体質というものがあります。そういう
体質に生まれてしまったんだとあきらめることも肝心です。

シミがあるというだけで老けてみえます。

同窓会前などにシミを見つけてしまったらそれはもうショックで死にたくなりますよね。小さいものなら隠せますけど。

頬のシミを見つけたときはどう対処すればいいかということですが、まず最初はAHAやBHAを使って
ピーリングをしてみましょう。お金に余裕があればクリニックでのケミカルピーリングが一押し。

たぶん初期段階のシミであればケミカルピーリングとAPPSのビタミンC誘導体化粧水を使うことで
肌はきれいになると思います。というかできればこうした治療はシミ予防のために行いたいもの。

これらのケアを月1回やっておくだけでだいぶ違います。

これでダメだった場合はクリニックに行ってハイドロキノン×トレチノインをやります。
ハイドロキノンはメラニンを還元する作用のある美白成分で、化粧品では4%までと濃度が決まっていますが
クリニックだとそれ以上のかなり高濃度なものが使えます。

化粧品のハイドロキノンが効果があるのは?→シミはできかけの段階で対策する

セットで使うトレチノインは肌の代謝を強烈に促進するものでメラニン排出を促してくれます。
ボロボロと皮膚が剥けていくので驚くと思いますが、それだけ肌も白くなるんですね。

沈着したメラニンに対して強烈に漂白と排出を促すダブルアプローチをするわけなので、当然効果はあると思います。

ここまでやってダメなら最後の手段になるのはレーザーです。レーザーは皮膚の細胞や組織が紫外線で
異常を起こしている場合や真皮層に落ちてしまったメラニン(=シミ)に対して行うものになります。

これがシミ治療の最終段階になります。これでダメならもうダメです。

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